ぴくとりある -絵で知る英語のこころ- 前置詞編
「ぴくとりある -絵で知る英語のこころ- 前置詞編」を完成させました。 「でじたる書房」というサイトにあります。
日本人にとって、前置詞は鬼門のひとつです。英文和訳の際は、前後を見ながら適当に調和する助詞を当てればそれらしい日本語は書けます。その面では日本語はいいかげんです。 でも英語を書こうとしたときに、前置詞のところで筆は止まります。「ここの『で』はin?at? on?いや案外withかもしれない」。「『の』って、ofだよな。でもforの気もしてくる。なんだか全部forになっちまった」 そんなことが起きています。 英語も雰囲気だけで書いている人は、悩んだことがないかも知れませんが、まじめな人にとっては問題は深刻です。
それを解決するために、どの一般書籍よりも、判りやすく書いていると思います。600くらいのイラストで説明しています。 じっくり見てもらったあとは、きっと英文の見方が変わっていると思います。 文の中でいままでおまけのように映っていた前置詞が、役目を持って胸を張ってピカピカと輝いているのが見えると思います。 (「あっ、overが喜んでる!」)
ぴくとりある -絵で知る英語のこころ- 前置詞編
すずきひろし
日本人にとって、前置詞は鬼門のひとつです。英文和訳の際は、前後を見ながら適当に調和する助詞を当てればそれらしい日本語は書けます。その面では日本語はいいかげんです。 でも英語を書こうとしたときに、前置詞のところで筆は止まります。「ここの『で』はin?at? on?いや案外withかもしれない」。「『の』って、ofだよな。でもforの気もしてくる。なんだか全部forになっちまった」 そんなことが起きています。 英語も雰囲気だけで書いている人は、悩んだことがないかも知れませんが、まじめな人にとっては問題は深刻です。
それを解決するために、どの一般書籍よりも、判りやすく書いていると思います。600くらいのイラストで説明しています。 じっくり見てもらったあとは、きっと英文の見方が変わっていると思います。 文の中でいままでおまけのように映っていた前置詞が、役目を持って胸を張ってピカピカと輝いているのが見えると思います。 (「あっ、overが喜んでる!」)
ぴくとりある -絵で知る英語のこころ- 前置詞編
すずきひろし



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