英語の要素はKKDFRW (4)
KKDFRWの、ルール(R)について。 文法の話です。
たいていの人は「文法はきらい」だと言います。「重要じゃない」とも言いいます。 でも、「どうしてここは現在形なのよ。わけわかんねえ。」などとも言います。 「わけわかんねえ」ものの「わけ」を解明しようとして法則性の理屈づけを試みたのが文法で、それを使えば「わけ」を説明できるのです。 完全ではないですが。
英語は日本語と違って助詞(てにをは)がなく、その分語順や句読点のルールには厳格です。ルールを知らなければ正しく意味を伝えることはできません。
確かに「推量の助動詞」とか「仮定法過去完了」など、用語については「知っていたからと言って何の得に?」という疑問も理解できます。 でも、みなで共通の用語を使わなければもっと困ることになります。用語が統一されてなければ、例えば辞書が読めません。
でも、学校で学ぶ文法も、本当に判りやすいかというと、そうでもありません。もっと判りやすい説明ができそうな気がします。 文法で言う訳語のうちのいくつかは、あまり日常会話では使いませんよね。
もっと感覚的に判りやすいものを作ろうと考えています。 時制の説明とか仮定法とか。
すずきひろし
たいていの人は「文法はきらい」だと言います。「重要じゃない」とも言いいます。 でも、「どうしてここは現在形なのよ。わけわかんねえ。」などとも言います。 「わけわかんねえ」ものの「わけ」を解明しようとして法則性の理屈づけを試みたのが文法で、それを使えば「わけ」を説明できるのです。 完全ではないですが。
英語は日本語と違って助詞(てにをは)がなく、その分語順や句読点のルールには厳格です。ルールを知らなければ正しく意味を伝えることはできません。
確かに「推量の助動詞」とか「仮定法過去完了」など、用語については「知っていたからと言って何の得に?」という疑問も理解できます。 でも、みなで共通の用語を使わなければもっと困ることになります。用語が統一されてなければ、例えば辞書が読めません。
でも、学校で学ぶ文法も、本当に判りやすいかというと、そうでもありません。もっと判りやすい説明ができそうな気がします。 文法で言う訳語のうちのいくつかは、あまり日常会話では使いませんよね。
もっと感覚的に判りやすいものを作ろうと考えています。 時制の説明とか仮定法とか。
すずきひろし
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